News  07.05

8月20日(月)から東京・中野の写真機居酒屋「tokinon50/1,4」で写真展「死ぬにはいい日だ」を開催します。9月1日(土)まで

 2016年の夏、写真家 渡邉 英明は突然の病に倒れ、旅立って行きました。
K1-Asia」写真展の開催中、完成した「PEN-Fを通して見たパリ/ Ce que je vis a Paris」は、アトリエの机の上に積み重ねられたままでした。
 彼が残した数多くの写真、及び3452歳までの18年間に製作した24冊の写真集は、彼の穏やかでありながら、熱い眼差しから切り取られた街々が鮮やかに写しだされ、今まで気づくことの無かった街の様々な魅力を伝えてくれます。
 今後も彼の作品を多くの皆様にご覧いただきたく、このホームページを有志により継続的にリニューアルしていくことに致しました。また、新たな写真集も出版していく予定です。
 時々、本サイトをご覧いただければ幸いです。